手術はしなくても麻酔からの
回復が遅く、翌日もぼんやり
していました。
様子が心配だったので、
翌日から午後休等取りました。
朝はぼんやりしてペレットを
食べていなかったのですが、
帰宅すると留守中にペレットを
半分くらい食べていたので、
ひと安心。
先生から
「翌日以降ペレットを
半分くらい食べていれば大丈夫と
思いますが、食べなかったり
食べる量が少ないようであれば
受診して下さい」と
言われていました。
食欲は出てきたとはいえ、
走る元気はなく
ケージの中でじっとしていることが
多かったので、ケージから出したり、
部屋の真ん中のお気に入りの
場所に連れて行ったり、
(結局はケージに戻るのですが)
少しでも動けるように
していました。

4才くらいのうさ吉
夏場はエアコンが当たる
場所でゴロゴロ。
フローリングに
うさ吉が映っています。
麻酔からの覚めが悪い時
どうしたら良いのかと
色々考えたのですが、
家にいる間は出来るだけ
ケージから出してあげるのが
一番と感じました。
フラフラしている時は
転倒の危険もあるので、
無理はできないのですが、
何となくぼんやりして
活気がない状態であれば
ケージにいることで、
余計にぼんやりしてしまうので、
部屋に出してあげることが
良いと思いました。
あとは食欲が出そうな野菜や
果物を多めにあげたり、
お水もアクアコールや
os-1をあげたりしていました。
この後も何度も麻酔をすることに
なったのですが、
麻酔からの覚めは遅めのうさ吉でした。
うさ吉と暮らした12年間。
旅行はいつもうさ吉と
一緒でした。
ペット同伴、しかもうさぎ可の
宿を見つけるのは限られていて
なかなか大変でした。
この12年で15ヶ所に宿泊。
いつも一緒が楽しくて、
元気に過ごしてくれた
うさ吉に感謝です。
行先を決めて宿を探すのではなく
宿を探してから周辺の観光地を
探す旅。
北は北海道、西は広島…。
子どもに
「今年はうさ吉くんのこと
考えなくても宿が探せるよ。
色々選べるよ」と言ったら
「そんなこと言ったら
うさ吉くんかわいそうだよ」と
言われました。
そうだよね、今年も気持ちは
一緒に旅行しようね、うさ吉。











