2019年07月21日

東京大学動物医療センター 放射線治療1回目

年が明けて1月。

東京大学動物医療センターに行ってきました。

今回もJapanTaxi(旧:全国タクシー)

タクシーを呼びました。

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10:00の予約でしたが、

初診なので早めに到着するよう

9:00出発です。


初めてでよく分からないので、大学の門の前で

降ろしてもらいました。

門からは歩いて3分くらい。

無事に到着しました。

(到着してから病院の前まで

タクシーで入れることを知りました

自家用車の場合は病院周辺に車を

駐車することが可能です。)

駐車料金は30分未満は無料、

30分以降は20分ごとに100円、

24時間最大1500円です。


病院の受付は2階にあります。

2階に上がるとちょっとした

普通の病院みたいで驚きます。

左手奥の受付で名前を言い、

初診である旨伝えると

○○何ちゃんですか?と

私の名字ではなく

うさ吉の名前を聞いてきました。

ペット名で予約されている(笑)


問診票を渡されたので記入。

研修医が同席することに

同意をする署名もしました。


周囲にいる動物は犬や猫が多く、

飼い主さんは夫婦や

親子で来ていると思われる方が

多い印象でした。



皆難しい病気の治療で

来ているのだろうなぁと思いながら

待っていると前の方にいた飼い主さんが

受付にクレームを言いに行きました。


結構大きな声で言っているので

聞こえてしまったのですが、

1時間も待たされている、

お昼前にはここを出ないと

いけないのに、間に合うのか等

でした。

受付さんが直接先生のところに

行ったので、それから10分後位に

その方は呼ばれていましたが、

すぐに診察室から出てきたので、

治療はキャンセルしたのでしょうか。。。



確かに予約時間から

待たされたらイライラするのは

分かりますが

通常よりも問診や検査に

時間がかかるだけでなく、

病院が教育機関であることも

考えたら待ち時間は仕方がないと思います。

人間でも大きな病院になれば

待ち時間は長いです。

20190721a.jpg
おいしい顔ってこんな顔♪

4才頃のうさ吉。







そんなことを考えながら待っていると

「○○さん、○○うさ吉ちゃん」と

呼ばれました。三輪先生ではなく

研修医のA先生です。

診察室はとても広く、

同じ部屋に2ヶ所の診察台があります。

診察台を挟んでまずはうさ吉のことや

病気の経緯について質問がありました。

A先生は話をしながら

電子カルテに記入していきます。

ちょっと緊張する雰囲気なのですが、

A先生がとても話しやすいため、

研修医の先生がいて

くれて良かったと思いました。


色々聞かれた中で印象的だったのが

A先生「うさ吉ちゃんは普段どこで過ごしていますか」

私「夜間や留守の時はケージですが、

私たちが家にいる時は部屋で

自由にさせています」

A先生「分かりました。室内フリーですね。」

室内フリー・・・良い響きです(笑)

この日の体重は800gでした。

少し増えましたが、

腫瘍も大きくなっているので、

増えた腫瘍分でしょうか。


私から気になることとして、

ここ1週間で左目から涙が出ている

ことがあると伝えました。

ひと通り話が終わり、

先生が診察するので、

一度待合室で待っているよう

言われました。


待っていると再度A先生に

呼ばれました。

次は三輪先生も一緒です。

三輪先生から放射線治療についてと、

血液検査を1ヶ月していないので

血液検査をする説明がありました。


そうでした。

レントゲンは先月末にも撮っていましたが

血液検査は初診時のみでした。

再度待合室で待つよう言われ、

採血後にうさ吉と一緒に

待つことになりました。


さらに待って呼ばれると

三輪先生からお話。

血液検査上問題ないため

予定通り放射線治療を行うことに

なりました。

放射線治療のリスクに

ついて説明があり、

麻酔の同意書にサインをしました。

何か質問はありますかと聞かれたので、

私から放射線治療は

何分くらい行うのか聞きました。

放射線照射時間は5分程度とのことでした。


治療が終わって麻酔から覚めたら

電話をくれることになり、

迎えはおそらく14時か14時半くらいに

なると言われました。

うさ吉を預けて病院を出ました。

この時点ですでに11:30。


お天気も良かったので、周辺を散歩。

昔近所で働いていたことがあり、

知っているお店へ。

うさ吉のケ―ルが

新年になって手に入っていなかったので、

探しましたが見つからず。

別の野菜を購入しました。


お昼を食べるところを

見つけてお店に入り

時間を潰していると

13時前にA先生から電話がありました。

治療が終わって麻酔から目が覚めたこと、

予定通りの14:00〜14:30に

迎えに来てほしいこと、

ケージでしたおしっこが赤いので

いつも赤いのか質問されました。


おしっこはした時は透明でも

時間が経つと赤っぽく

なっているが、

それほど気にしたことがないこと、

飲水量が少ないと赤っぽい気がすると

伝えました。


14時過ぎに病院へ戻り

受付に戻った旨伝え待ちます。

少しすると呼ばれました。

うさ吉はキャリーの中で

少しふらふらしていたのですが、

思ったより元気そうで安心しました。


先生より1回目の治療が終わったこと、

帰宅後食欲がない等症状がある場合は

点滴が必要なのでクリニックを

受診して欲しいこと、

ペットシーツにしみ込んだ赤いおしっこから

検査をしたら微量に潜血反応が出ていたことの

説明がありました。

本日は点滴をしているので、

おしっこの量は増えると思うけれど

様子を見て欲しいと言われました。

また涙目については麻酔中に

目を診察したが、

傷等はないので、

おそらく鼻涙管が詰まっている

可能性があると言われ、

目頭をマッサージするよう

教えてもらいました。

症状が改善しなかったり、

どろっとした涙が出る場合は

洗浄をすることもあると言われました。


次週は月曜が祝日だったので、

水曜に治療が可能なことを

言われましたが、

水曜日に治療しても、

その翌週の月曜に

治療しても効果はそれほど

変わらないと言われたため、

2週間後の月曜日に予約しました。


9:30過ぎに病院に着いて、

終了は14:30。

うさ吉お疲れ様でした。



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12年以上外出時にはこれを使用。

かなりボロボロになりました。

うさ吉はこの付属している

トレイを気に入って

ケージ外ではトレイをトイレと

して使用していました。






帰りは本郷通りまで出て

タクシーで帰宅しました。

偶然なのですが、

乗ったタクシーの運転手さんの娘さんが

獣医さんで、運転手さんの元々の仕事が

私と同業、しかも出身地が同じ区だったため、

色々な話をしながら帰宅し、

帰りはあっという間でした。

運転手さんに

「そこまで病気の治療をしてあげて、

うさぎさんは幸せですね。

良くなると良いですね。」と

何度も言われ、

うさ吉は幸せかな?と考えました。


確かに腫瘍は大きくなっているけれど、

ちょっと邪魔なくらいで幸い痛みはなし

(先生から痛みはないと言われ、

観察上も痛そうな様子はない)。

血液検査も問題ないから

身体的な負担もないと思われ。

でもこれから毎週のように

病院へ連れて行かれ、

鎮静とはいえ麻酔が必要。

放射線治療後も知らない場所で

最低2時間は過ごさないと

いけません。

うさ吉には負担だろうなぁ・・・

家で静かに過ごして

いたいのでは?と感じます。


でも何もしないで

腫瘍が大きくなっていくのを

待つのは後悔すると思って

決断した今回の治療。

無事に治療が続けられるよう

日々お世話をしていきたいと

思いました。

posted by ネコ at 08:00| 東京 ☁| Comment(0) | うさ吉腫瘍闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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