2019年07月14日

2018年12月28日 みわエキゾチック動物病院 3回目の通院

年内では三輪先生最後の

診察日に受診しました。


今回もJapanTaxi(旧:全国タクシー)

タクシーを呼びました。

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本当は受診前に細胞診の

結果を電話で教えてもらえる

はずだったのですが、

連絡はなく本日教えて

もらおうと思っていました。


診察室に呼ばれると

先生より細胞診の結果が

来ていないので、

問い合わせをしていると

言われました。


結果・・・

繊維肉腫と診断されました。

悪性の癌で局所再発性が

非常に高いこと、

転移する可能性は低い

と言われました。


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今後の治療として、

・腫瘍は取りきれないけれど、

大きくなるのを時間稼ぎするための

手術+放射線治療

・放射線治療

・温熱療法

・抗がん剤で効果のあるものは

確立されていない

・経過を観察してその都度

出てきた症状に対症療法

以上の説明がありました。


三輪先生のところに行くと

検査もですが、

治療の選択肢が多いので、

話を聞くと色々迷いが出てきます。

決めるのは私ですが、

先生に質問しました。

「どの治療のリスクも

それにかかる費用も、

治療場所も理解しました。

先生がもしうさ吉と

暮らしていたら

どの治療を選択しますか」


先生はそれほど考えずに

「手術をして放射線治療を

行うのが有効と思いますが、

どうされたいかですよね」と。


そう答えるだろうなぁと

思って聞いてしまいました(苦笑)


手術はこの間の麻酔後

元気がなくなって

しまったので、除外で

放射線治療を受けたい旨伝えました。


先生より今まで繊維肉腫で

10例くらい放射線治療をして

腫瘍が小さくなったり、

大きくならなかったりした

症例があると言われました。


レントゲン撮影をして

前回と比較し腫瘍の

急速さとは違うスピードで

肺がもやもやしているのは

私にも分かる程度でしたが、

放射線治療を受けられることになり

東大の方に予約を取って

もらうことになりました。

20190714a.jpg
4才頃のうさ吉。

夏はスイカだよね!



帰宅後電話がかかってきて、

1月の年明けに予約が

取れた連絡がありました。


うさ吉の腫瘍が何か分かり、

完治は目指さないけれど、

大きくならないかもしれない

治療ができる可能性があり

年明けからの治療が

待ち遠しかったです。

posted by ネコ at 08:00| 東京 ☁| Comment(0) | うさ吉腫瘍闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月08日

2018年12月中旬 みわエキゾチック動物病院 3回目の受診まで


手術はしなくても麻酔からの

回復が遅く、翌日もぼんやり

していました。


様子が心配だったので、

翌日から午後休等取りました。


朝はぼんやりしてペレットを

食べていなかったのですが、

帰宅すると留守中にペレットを

半分くらい食べていたので、

ひと安心。


先生から

「翌日以降ペレットを

半分くらい食べていれば大丈夫と

思いますが、食べなかったり

食べる量が少ないようであれば

受診して下さい」と

言われていました。


食欲は出てきたとはいえ、

走る元気はなく

ケージの中でじっとしていることが

多かったので、ケージから出したり、

部屋の真ん中のお気に入りの

場所に連れて行ったり、

(結局はケージに戻るのですが)

少しでも動けるように

していました。

20190707a.jpg
4才くらいのうさ吉

夏場はエアコンが当たる

場所でゴロゴロ。

フローリングに

うさ吉が映っています。



麻酔からの覚めが悪い時

どうしたら良いのかと

色々考えたのですが、

家にいる間は出来るだけ

ケージから出してあげるのが

一番と感じました。

フラフラしている時は

転倒の危険もあるので、

無理はできないのですが、

何となくぼんやりして

活気がない状態であれば

ケージにいることで、

余計にぼんやりしてしまうので、

部屋に出してあげることが

良いと思いました。


あとは食欲が出そうな野菜や

果物を多めにあげたり、

お水もアクアコールや

os-1をあげたりしていました。


この後も何度も麻酔をすることに

なったのですが、

麻酔からの覚めは遅めのうさ吉でした。




うさ吉と暮らした12年間。

旅行はいつもうさ吉と

一緒でした。

ペット同伴、しかもうさぎ可の

宿を見つけるのは限られていて

なかなか大変でした。

この12年で15ヶ所に宿泊。

いつも一緒が楽しくて、

元気に過ごしてくれた

うさ吉に感謝です。

行先を決めて宿を探すのではなく

宿を探してから周辺の観光地を

探す旅。

北は北海道、西は広島…。

子どもに

「今年はうさ吉くんのこと

考えなくても宿が探せるよ。

色々選べるよ」と言ったら

「そんなこと言ったら

うさ吉くんかわいそうだよ」と

言われました。

そうだよね、今年も気持ちは

一緒に旅行しようね、うさ吉。


posted by ネコ at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | うさ吉腫瘍闘病記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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